脳乃あメ

更新情報やポートフォリオなど

エッセイ

家に近づくほど輝く星を見るたびに少し虚しい気持ち

いろいろと書いていたらちょうど短歌になったので、なんだか洒落たタイトルにしてしまいましたが、家が都心から遠い、普通に‬。 ‪‬新宿まで行って帰ってくるだけで4時間かかります。しかも、最寄り駅まで徒歩30分。 この絶妙な所用時間が、文句を言わずに新…

【脳乃一曲#1】完璧主義から"中途半端"へ【アイラヴミー - 中途半端超絶良理論】

私は完璧主義だ。今更この動画を貼るのも恥ずかしいのだが、これをみていただいてわかる通り、少し上手くいかなくなると途端に崩壊する。 「この子完璧主義だね」というコメントもついている。そのコメントの主もきっと、同じく完璧主義だからわかるのだろう…

一方的に憧れていた先輩から突然DMが来た話

中学の頃、ダンス部だった。 お嬢様学校のキラキラダンス部に属していたのだ。 わたしの学校は中高一貫で、中1〜高2まで一緒に部活動を行う。 その中でも特にダンス部は「先輩への憧れ」で満ちていた。 わたしの通っていた女子校は、先輩後輩の関係性が一般…

夜の森、異国、女子中学生が迷子になって、なんとかなった。

私は中学・高校と、いわゆる「お嬢様学校」に通っていた。 学校名を言うと必ずと言って良いほど「お嬢様学校じゃん!」と言われるのだが、在学中は心の底から「全然そんなことないよ!?」と返していた。 私の家は貧乏だったわけではないが、入学して早々、…

人は聞いた話を盛って伝える

先日私は何度か、あるイベントの受付バイトに派遣で行った。 その派遣の仕事は基本的に、若い男性社員("Aさん"とする)2人で行う。 何回目かの日にテレビ局のカメラが来ているのに気づいた。カメラは近くに来るわけでもなかったので特に気に留めなかったが…