こんぺい想-体験

最近の出来事から考えたこと、ふと思い出した過去の記憶など、自分の体験に基づいて頭に浮かんだことを自由に書きます。

10年前小学生だった私が、10年前は生まれていなかった小学生を指導するようになって感じた3.11

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努力のベクトルを間違って身も心もめちゃくちゃになった話

学校が苦手だった。 条件の一致が多いからだ。 実験で調べたい部分以外の条件を変えないのと同じように、 「同い年の女の子」という条件のもとでは、それ以外での差が目立つことになる。 学校は言わば同い年の女の子の対照実験をするに最適な場所だった。

高校2年の春、海外の方を道案内したらモヤモヤが止まらなくなった

高校生の時、帰りのHRが終わると誰よりも早く学校を飛び出し、ダッシュで帰っていた。 誘えば一緒に帰れるような人は何人かいるが、準備が終わるのを待ってまで一緒に帰る理由は無かった。 それに、待ったとしても10分ほどすれば別の電車に乗るため別れてし…

二十歳にして嫌われる大人の片鱗をのぞかせてしまった話

よく「私が子供の頃はねぇ…」と発言する大人は嫌われると言うが、あれは嫌味でも自慢でもなく純粋にギャップに驚いているのだと思う。 私も二十歳を超え、ジェネレーションギャップを感じることが急激に増えた。 小学生がYouTubeやTikTokの話をすると、 「私…