こんぺい想

日常でふと頭に浮かんだ、「しっかりブログに書くほど広がりのある話でもないけど、ツイートするにはどう削っても文字数が足りない」というレベルの思考を気軽に載せていきます。

10年前小学生だった私が、10年前は生まれていなかった小学生を指導するようになって感じた3.11

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私の「あ」とあなたの「あ」は同じ形?あの人の見えている世界は緑色でドロドロでニョロニョロだったりしないか??なんて考えることはありませんか

人によってこの世の全ては違うように見えているのではないかと考えることがある。 これは「考え方・思想」という意味ではなく、本当に、物理的に見えているものが違うのではないかという意味だ。 例えば、ある人にとって人間は「緑のドロドロした物体」かも…

努力のベクトルを間違って身も心もめちゃくちゃになった話

学校が苦手だった。 条件の一致が多いからだ。 実験で調べたい部分以外の条件を変えないのと同じように、 「同い年の女の子」という条件のもとでは、それ以外での差が目立つことになる。 学校は言わば同い年の女の子の対照実験をするに最適な場所だった。

高校2年の春、海外の方を道案内したらモヤモヤが止まらなくなった

高校生の時、帰りのHRが終わると誰よりも早く学校を飛び出し、ダッシュで帰っていた。 誘えば一緒に帰れるような人は何人かいるが、準備が終わるのを待ってまで一緒に帰る理由は無かった。 それに、待ったとしても10分ほどすれば別の電車に乗るため別れてし…

《こんぺい想》について

お疲れ様です。 2021年1月13日より、《こんぺい想》というコーナーを勝手に始めました。 日常でふと頭に浮かんだ、「しっかりブログに書くほど広がりのある話でもないけど、ツイートするにはどう削っても文字数が足りない」というレベルのクソ思考を気軽に載…

二十歳にして嫌われる大人の片鱗をのぞかせてしまった話

よく「私が子供の頃はねぇ…」と発言する大人は嫌われると言うが、あれは嫌味でも自慢でもなく純粋にギャップに驚いているのだと思う。 私も二十歳を超え、ジェネレーションギャップを感じることが急激に増えた。 小学生がYouTubeやTikTokの話をすると、 「私…

小さきもの

「大きさ」というのは自分が見ているものや自分自身のサイズと相対的に見て認識するもの。 だから、私たちの体の一部を構成してる細胞も自分たちが「小さい」とは思ってないだろうし、自分たちのことを「そこそこデカい」と思ってる人間も実はめちゃくちゃ小…